2012年5月15日 (火)

高原千葉村の放射線量を測定してきました

千葉村に突撃してきました。

この間、

「中学生の子どもがいますが、高原千葉村へ修学旅行へ行かせるのが心配」

「ウォークラリーの事故の後、学校から説明が無い中で、行かせたくない」

「千葉村の放射線量はどうなっているのか。市のホームページに載っていない」

というようなご意見をこれまで頂戴していました。

先般、市当局に確認したところ、

「現地のみなかみ町が調査した結果を市ホームページに掲載している」との回答でした。

見ると、1箇所だけの測定結果でしたので、それではちょっと心もとないということで、

これは「そのうち測定に行くしかない」と思っておりましたが、

3月議会も始まってしまい、なかなか空いている日程がなかったのですが、

そうこうしているうちに、6月議会も間近ですので、

意を決して、本日朝3時に起きて、一路関越道を北上しました。

道がすいていて、朝5時50分に高原千葉村に到着。

ううむ、まず第一声は「な、なつかしい・・・・」

17年ぶりくらいですが、見覚えのある懐かしい風景です。

2012051501

【なつかしき、青少年自然の家】

管理棟付近に行きますと、早くも出勤されている女性がいました。

挨拶をしたところ、

「今日は子どもたちが来ているので、昼食のおにぎりをこれから作る」とのこと。

早く来すぎてしまいましたが、あいにく小雨も降ってきましたので、

さっそく放射線量の測定開始です。

市民ロッジ、青少年自然の家、キャンプ場、テニスコート、竹馬の広場など、

念入りに測定しました。

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【誰も撮影してくれる人がいないので、自分で撮影です】

キャンプ場に行くと、中学生がもう炊事場などで活動していました。

話をすると、泉谷中学校の生徒さんでした。

中学生たちに怪しい人と思われながら(?)、這いつくばって測定。

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【千葉市に比べると、平均的に高めです】

1時間念入りに測定して、概ね結果が得られたので、

とりあえずいったん麓に下ります。(睡眠不足で向かったので、急激な眠気が)

麓に行くと、なんとローソンがあります。セブンもあります。

昔はスーパー「ダック」しかなかったのに(笑)

あ、スーパー「ダック」はまだありました。懐かしすぎます。

朝飯と仮眠をして、気づくと8時です。

「やっぱり、職員さんを表敬訪問してから帰ろう」ということで、

再び千葉村へ。

窓口で挨拶をすると、温かく迎えてくださいました。

びっくりだったのは、どうやら本庁からすでに「亀井がそっちに行っている」との

話が来ていたとのこと。これはびっくり。

どうやら明け方にツィッターでつぶやいたのを把握いただいていたようです。

恐るべしツィッター(笑)

どうもお騒がせいたしました。対応いただき、ありがとうございました。

管理事務所所長さんは、不在でしたが、

職員の方と意見交換をさせていただきました。

・昨年のウォークラリー中の事故を受けて、現在ではウォークラリーは中止。

・代わりに全員参加型の「ハイキング」を行っている。

・事故の場所は、立ち入り禁止にしている。

・市でも4月に放射線量の測定を行った。

・線量の高い場所(0.3など)があったので、芝生を剥がすなどの対策を行った。

・その結果、再測定では、線量は低下した。

・結果はホームページに掲載している。

・今後も随時対応をしていく。

このようなお話でした。

 

市も4月に測定したのですね。これは知りませんでした。。。。。

ちょっと動揺を隠せない私でしたが(笑)、

まぁせっかくなら2回測定した方がデータがたくさんあっていいという前向き解釈を

した上で、4月のデータと照合しましたが、ほぼ同じような結果でした。

市として、測定を行ったことはたいへん評価すべきことです。感謝いたします。

今後、結果について、丁寧に周知することが必要かと思います。

なお、亀井調査の結果は以下の通りです。

               地上1m    地面

市民ロッジ 0.122~0.223    0.152~0.213
青少年自然の家 0.173~0.178 0.142~0.201
キャンプ場 0.159~0.230 0.192~0.327

パークゴルフ場

0.124~0.201 0.104~0.245

単位は毎時マイクロシーベルト。最小値と最大値を掲載。

測定器はミスターガンマ(クリアパルス社・14万円)

データは転載可。(ただし出典を示してください)

2012051501_2

以上、報告を終わります。

帰りは、八ツ場ダムを見学し、まっすぐ帰りました。

途中、眠気で峠で死にかけましたが、恥ずかしながら無事に帰還いたしました。

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2012年5月13日 (日)

土日報告

12日(土)は、

和田中学校視察(杉並区)の後、

行政書士会千葉支部の総会に。

多くの先生方と交流させていただきました。

また、会場内で不思議なご縁での出会いもあり、嬉しかったです。

私も今年はひとつでも多くの分野に挑戦(勉強)して、市民からの相談に

活かしていきたいと決意を新たにしました。

13日(日)は、

午前中、市民相談。(これまた難しい案件・・・)

午後は、会派の同僚・小田求議員のバースデーコンサートへ。

先般、大谷洌子さんの記事でロッシーニについて触れましたが、

今日の小田さんは、ロッシーニ3曲に挑戦されていました。

初めて聞く曲でしたが、ハードということは素人の私でもわかる難しい作品でした。

この日のために何日も準備され、なんと9日間も禁酒したそうです(笑)

会場は人が入りきれないほどの満員。(文字通り本当に入れない盛況)

「母の日」ということで、途中お母様、おばあ様への感謝のメッセージが

発表されるなど、小田さんの優しい気持ちが伝わってくるコンサートでした。

会場の雰囲気も和やかで、笑いあり、涙ありの2時間半でした。

歌は人を元気にしますね。

私も7月にボランティアの懐メロコンサートが予定されていますが、

いいものにしたいと思っております。

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2012年5月12日 (土)

和田中学校を訪問

同僚議員の桜井議員(みんなの党)よりお誘いいただき、

岩井議員(自民党)と3人で杉並区の和田中学校を視察いたしました。

3人とも市議会の「教育未来委員会」所属です。

朝いちで、杉並区へ。

自民・みんな・無所属という珍しい組み合わせです(笑)

ご承知の方も多いと思いますが、

和田中学校は、2003年に都内で初めて民間人から校長先生を迎え、

これまでの公立学校とは違う大胆な改革を行っている学校です。

民間から初めて入った藤原和博氏は、

放課後・土曜日の補習講座を設置し、生徒の学力向上に取り組むとともに、

「よのなか科」を設置し、生徒の自主性・社会性向上にも力を入れてきました。

現在では、代田昭久氏が民間から2代目の校長先生として、

学校改革に積極的に取り組んでおられます。

現地では、副校長先生(和田中では2名配置。教育現場からと行政現場から)が、

補習授業の案内をしてくださいました。

補習授業は、学校内に設置された和田中学校地域本部(保護者OBなどで構成)が

中心となって運営されています。

この日は、土曜日なのですが、先生は出勤されておりませんでした。

すべて、地域本部が主体となってやっており、

鍵はシルバー人材の方が開けるそうです。

土曜日補習の「土曜日寺子屋」(通称「ドテラ」)は、

教員志望の大学生などによって、ボランティアでサポートされています。

(交通費は出るそうです)

生徒さんは真面目に授業を受けていました。私達に見向きもしない(笑)

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【真剣に補習授業を受ける中学生①】

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【土曜日。1日のカリキュラムです】

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【ボランティアとして、大学生が中学生を教えます。和やかな雰囲気】

こちらは英語がメインの講座。

生徒たちには英検の取得ということが奨励されているようで、

取得割合は高いそうです。準2級を取る子もいるそうです。

英語の授業に関しては、

受検する級のレベルごとに授業が展開されているそうです。

なお、英語の授業に関しては、民間から講師を派遣してもらっているそうです。

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【休まず勉強してました。頑張れ中学生!】

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【校内にある地域本部。地域の力が重要ですね】

地域本部では、おもに保護者のOBがボランティアとして活動され、

この日も多くの方がつめておられました。

その後、代田校長先生、副校長先生と意見交換。

校長先生は、自らお茶を淹れてくださるなど、気さくな方でした。

ものすごいパワーというか熱気を感じました。

現在、杉並区では学校選択制度があり、近隣の中学校であれば、

自由に選択できることとなっているそうです。

和田中は、かつて150名程度の生徒数だったそうですが、現在では

約450名ということで3倍近くなっているそうです。

この理由は

「学校の教育目標が明確だから」

ということがアンケートで一番多かったそうです。

先生によれば、

公立学校の教育目標は、曖昧なものが多く、保護者がイメージしづらい面がある。

目標・ビジョンをしっかり掲げる必要があるとのことでした。

そうした目標・ビジョンの共有化が、ひいては学校をサポート・支援する地域になる

土台になるのではないかなと考えさせられました。

また、よのなか科についてご説明をいただきましたが、

毎回、いろんな分野のスペシャリストなどをゲスト講師として招いて、

授業を行っているそうですが、びっくりしたのは今回のテーマ。

「震災ガレキ処理問題」がテーマだったそうですが、

「あなたが自治体の責任者だとしたら、宮城・岩手県の『がれき』を受け入れますか」

「なぜ、宮城・岩手県の『がれき』の受け入れが進まないのだと思いますか」

「あなたは自治体の責任者です。住民アンケートをとったら、賛成4反対6でした、あなたは今後、がれきの受け入れを推進しますか?推進しませんか?それは、それぞれ、どうしてですか?」

これって、かなり深いところまで、考えなくてはならないテーマだと思います。

しかも政治的課題が絡むだけに、なかなか難しいテーマでもあります。

(保護者からクレームとか来そうな感じしますけども。来ないのかな?

基地問題とか歴史問題だとすぐにクレーム来て、たいがい揉めますが)

こういう現実の問題をしっかり考えていく、そのことが社会の一員としての

自己のあり方を考えたり、自らがどうあるべきかという公共心にもつながっていく

のだと思います。

校長先生からは、

「皆さんの地域の学校でも、外からこうした取り組みは十分にできる。

ぜひ、行動を起こしてください」と最後に熱いエールがありました。

「地域の力」ということがよく言われますが、

自分たちが今すぐできることから、少しずつでも始めていきたいです。

http://wadachu.jp/ (和田中学校と地域を結ぶホームページ)

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2012年5月11日 (金)

雨水ます・側溝の清掃

10日、朝9時より、中央・美浜土木事務所に要請していた

椿森3丁目の「雨水ますと側溝の清掃作業」を業者さんに行っていただきました。

我がまち・椿森は道路が狭いことでも有名ですが、雨天時に冠水する地域が

あることでも有名です。

住民の方々は常々心配されておられます。

今日の要請も、住民の方々からの強い要請があり、お願いした次第です。

午後から、大雨が降るとの予報もあったことから、

朝早くから業者さんがテキパキと仕事をこなしてくださいました。

私も1日立ち会わせていただきました。

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【作業の様子①】

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【作業の様子② プロの仕事を見せていただきました】 

住民の方々の関心も高く、沿道の皆さんを含めて、多くの住民の方が

立ち会われました。

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【コケがついたり、泥がものすごい溜まっていたり】

住民の皆さんからは

「大雨がいつも心配だったが、こうしてもらうと少し安心」

「住民たちで、定期的に側溝を清掃するような取り組みができれば」

など、ご意見もたくさん頂戴しました。

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立ち会っていて、驚いたのは、

清掃作業には大きな作業車を2台使用したため、時間帯によっては

一部区間で歩行者も通行止め(歩行者も通り抜けが物理的にできない)の

状態になったのですが、

それに対して、文句を言ったり、キレる人の多いこと・・・・。

4~5人いました。

1人は40代くらいかと思いますが、それ以外は60代以上の男性でした。

民家の壁をよじ登って、強行突破された方、

「どこの課だ!言え!」などと言って、区役所に苦情電話を入れようとした方・・・

など、実にいろんな方がいました。

おそらく、地元住民の方ではないと思われます。

交通整理をされていた警備員の方と私も頭を下げましたが、

「工事やってれば、こういうことはしょっちゅうですよ。頭を下げるしかないのです」

と笑顔で警備員さん。

一生懸命やって、怒られるのはつらいのに。

業者さん・警備員さんの仕事ぶりに深く頭が下がりました。

作業は14時前に終了。

ちょうど、終わってしばらくしてから、強い雨が襲ってきました。

でも、清掃をしていただいたおかげで、どこも無事でした。

私も今後、開けられる側溝やますは自主的に清掃をやろうかなと思っています。

(ケガをしないようにやりますので、ご心配なく)

中央・美浜土木事務所および担当業者さんをはじめ、

関係各位の皆様に心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

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2012年5月10日 (木)

懐メロコラム② 大谷洌子さん死去

戦後日本のオペラ界をリードした大谷洌子(きよこ)さんが亡くなられました。93歳。

ソプラノ歌手として、「椿姫」「蝶々夫人」「カルメン」など戦後、藤原歌劇団などで活躍。

また、「夕鶴」のつう役などでも有名です。

以前に聞いたオペラのレコードはすばらしい美声でした。

今回、新聞には触れられていませんが、戦時中にデビューし、

灰田勝彦とは「ジャワのマンゴ売り」(昭和17年・大ヒット)

「ビクター行進曲」などをデュエットしています。

戦時中には、戦時歌謡も吹き込んでおられます。(「空の神兵」など)

後進の育成や演出家としても活躍され、最近まで活動をされていたそうです。

心よりご冥福をお祈りいたします。

全く違う感じの2曲をどうぞ。(youtubeより)

・ジャワのマンゴ売り(昭和17年)

http://www.youtube.com/watch?v=Pj1CMrcPmO0&feature=related

・今の歌声は(ロッシーニ)

http://www.youtube.com/watch?v=lx7CVQqlTds

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2012年5月 9日 (水)

防災・危機対策調査特別委員会報告

午前中、祖父宅を訪問。

昼食の準備をしました。(とはいってもコンビニに買いにいっただけですが)

97歳で、日中1人でいることが多いので、なるべく行ってあげたいのですが、

なかなか時間がとれないため、いつも気がかりです。

午後1時より、

「防災・危機対策調査特別委員会」に傍聴で参加しました。

他にもう1人傍聴の方がいました。

自分の備忘録を兼ねて、以下報告申し上げます。

(事実関係が間違っていたら、ご連絡ください)

まず、市当局より、

・液状化対策(都市局)

・庁舎整備(財政局)

について「所管事務調査」の報告がありました。

【液状化対策について】

・住家の被害は、全壊30、大規模半壊280、半壊393、一部破損31,794世帯。

合計32,425世帯。

・液状化等の地盤被害を受けた住家は、全壊22、大規模半壊279、半壊372、

一部破損13,255、合計13,928世帯。美浜区が全体の99%を占める。

(ともに平成24年2月末現在)

・道路44キロ、下水道7キロで被害

→それぞれほぼ復旧が進み、道路は9月末までに、下水道は7月末に完了の予定。

・千葉県が実施した地質調査(美浜区内で10箇所)によれば、

それぞれの場所で地質が異なり、地盤のもろいところがある。

・国の「東日本大震災復興交付金」を活用した事業計画を進めており、

今年度は液状化対策の調査費用として1200万円(約3箇所分)を要求している。

・現在、液状化被害を受けた美浜区のいくつかの地域で住民説明会を開催し、

住民の合意があったところから、適当な工法により、工事を行っていく予定。

(委員からは、使い勝手が悪い制度で、先行きが見えないとの発言あり)

・今後も液状化対策推進委員会、プロジェクトチームを随時開催し、

合意形成に向けて住民説明会も行っていく。

参考資料(液状化しやすさマップなどあります!)

http://www.pref.chiba.lg.jp/bousaik/press/2012/201204ekijouka.html

(東日本大震災千葉県調査検討専門委員会のホームページ)

【庁舎整備について】

・現在の市役所庁舎は昭和45年から使用している。

(当時は人口は48万人で、現在のちょうど半分)

・本庁舎の8階部分のIS値(耐震性能を表す値)は0.55程度で危険とされる。

・現在の市役所庁舎は、手狭な状態、雑多な状態。老朽化。

・そして、機能が分散化している

(コミュニティセンターやポートサイドタワーなど→年間の賃料6億3000万円

・障がいのある人へ優しくない(バリアフリーなど全く進んでいない)

・今後の庁舎のあるべき姿の基本的考え方として

①非常時の業務継続性を備えた市庁舎(大震災時にも防災拠点として機能)

②通常業務の遂行性に優れた市庁舎(効率的・機能的な役所として)

③経済性が確保された市庁舎(ライフサイクルコストを抑えるべき)

・仮に建て替えるにしても、仮庁舎への移行が必要であり、

仮庁舎の建設や借り上げ・・・等の問題がある。

(現在の庁舎を活用するのか、しないのかも含めて、対応を考えねばならない)

・今後、庁舎整備についての方向性を検討するため、専門家による

詳細な検証を行い、判断していく必要がある。

その後、報告事項として、総務局より

①県による津波・液状化に関する調査結果について

②千葉駅周辺帰宅困難者等対策協議会について

報告がありました。

要約しますと、

①これまで、千葉市の津波の予測は「50センチ未満」(東京湾北部地震を想定)

とされていたが、県のあらたな調査で以下の数値となる可能性が指摘された。

・「過去に最大の津波を起こした元禄地震レベル」が来ると、

中央区(中央港)で1,7メートル・美浜区(新港)で1,6メートル。

・「東京湾口で津波高10メートルレベル」が来ると、

中央区(同)2、9メートル・美浜区(同)で2、5メートル。

②3・11の震災では、千葉駅周辺でも帰宅困難者が発生した。

よって、鉄道会社、ホテル、デパート、警察、行政が一体となって、

対策を講じることとする。会長は「千葉市危機管理監」が務める。

9月頃までに随時、会議を開き対策を講じる。

以上、つらつら思い出しつつの委員会報告でした。

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2012年5月 8日 (火)

知っても知っても知り尽くせぬ

午前中は、下水道に関して市民より要望を受けましたので、

さっそくお邪魔して、現地を視察しました。

夕方には、市当局にまず連絡をさせていただきました。

対応をどうぞお願いいたします。

さて、6月議会が近づいてきております。

今回も質問に登壇する予定です。

漠然といくつかの課題はありますが、どれも調べれば調べるほど奥が深いです。

現在、市議会は閉会中ですが、

明日9日は「防災・危機対策調査特別委員会」が13時より開催されます。

液状化対策、庁舎整備について議論される予定です。

10名まで傍聴できますので、興味ある方はご参加ください。

私は委員ではありませんが、出席予定です。

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2012年5月 7日 (月)

偏見というか無知というか

先日のツイッターでも書きましたが、

大阪維新の会市議団が提出予定だった「家庭教育支援条例案」において、

「発達障がいは家庭教育によって治る」的な記述があり、

私も怒り心頭でしたが、どうやら一部撤回されたようです。

もう、なんというか・・・・・。

◇家庭教育支援条例案の一部

第15条 乳幼児期の愛着形成の不足が軽度発達障害またはそれに似た症状を誘発する大きな要因であると指摘され、また、それが虐待、非行、不登校、引きこもり等に深く関与していることに鑑み、その予防・防止をはかる

第18条 わが国の伝統的子育てによって(発達障害は)予防、防止できるものであり、こうした子育ての知恵を学習する機会を親およびこれから親になる人に提供する

誰もこれらの記述を問題と思わなかったのでしょうか。

だとしたら、恐ろしいことです。

「どうしようもない奴の精神は叩きなおすことで治る」的な発想の表れです。

だから、病気も、生活保護も、いじめも、子どもの非行も、同性愛も、

公務員のあり方も社会不安も

「(家庭の)教育・しつけで治る」「たるんだ精神を叩きなおす」

という安易な発想になってしまうのでしょうね。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120507-00000101-mai-pol

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2012年5月 6日 (日)

連休も終わりですね。

連休も終わりを迎えましたね。

今日は朝6時より、地元のソフトボールチームの大会へ。

幸一中にて、2試合をプレーしました。

かなりの強豪チームと対戦し、我がチームは大差で敗れました。

20点差の完敗!(笑)

弱小チームはこれから徐々に成長します。

私は、2打数1安打。

他に相手チームの剛速球による死球。。。。。。

右太ももが真っ赤に腫れ上がるデッドボールでした。。。。。。

今日は午後は嵐が吹きましたが、午前中はカンカン照りでした。

老若入り乱れて、いい汗を流しました。

それにしても、70過ぎても溌剌とぷれーしている諸先輩方が多く、頼もしいです。

午後は、地区の社会体育振興会の総会に向けて、事務作業。

事務連絡・発送・広報などなど、いろいろ担当しております。

エクセルのラベル印刷ができないため、発送はすべて手書きというアナログです。

手書きの方がもらった人もちょっと心が和むからいいのではないでしょうか。

とはいえ、私の字はひどいですが・・・・。

作業はようやく一段落しそうです。

最近は、地域の行事を通して、地域課題がよく見えてくる気がいたします。

さて、明日からまた1週間始動です。

皆さんも、いい1週間を!

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2012年5月 5日 (土)

休みなく

愛猫の頬がものすごく腫れ上がり、我が家は大騒ぎ。

連休中でしたが、獣医の先生にお願いして、診察していただきました。

先生は、すぐに緊急オペを決断され、手術に立ち会いました。

初めて、生々しい手術を拝見しました。

お医者さんってすごいなぁ!と心から感動しました。

(私なんか血を見るだけでもダメです)

どうやら、頬に傷ができ、そこが化膿したようです。

麻酔でぐったりの猫を連れ、家に帰りましたが、

しばらくは看病が続きそうです。

私も帰ってから、熱っぽく、身体の節々が痛いです。

獣医の先生は、休み中でも急病の動物がいつ来るかわからないので、

開業してから、休んで遠出をしたことがほとんどないとのことでした。

頭が下がります。今日もありがとうございました。

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