« 2007年6月 | トップページ | 2007年8月 »

2007年7月31日 (火)

反核平和の火リレー

今年も恒例の反核平和の火リレーに参加してきました。

これは原爆が投下された夏の時期に、核兵器の廃絶と平和を訴えて、県内を1周するマラソンで、広島市の平和公園にある「平和の火」をトーチ(たいまつ)にかかげながら走ります。途中、県内各市町村に立ち寄り、「核兵器の廃絶」「平和予算の計上」などを要請しております。

例年は千葉を半周くらいしていましたが、今年は仕事でそうもいかず。千葉市から習志野市までの距離を走ってきました。道行く人の応援は大変うれしかったです。

| | コメント (0)

2007年7月30日 (月)

敗北、ここからだ。

参院選が終わりました。ご支援本当にありがとうございました。

私も仕事と選挙の二束のわらじでしたが、駆け抜けた数ヶ月間でした。結果は青木かずみ候補は当選には至りませんでした。しかし、社民党公認候補として12年ぶりに臨み、多くのご支援をいただいたことは本当に自分のことのようにうれしいです。

私は昨日は千葉市中央区の開票立会人として、本町体育館で一晩を明かしました。初めての開票立会人ということで、開票が始まった21時ごろから、休むことなく、開票所内をうろうろうろうろ。途中、票がまとめられ運ばれてきました。

「青木かずみ」「社民党」と書かれた票の1枚1枚。書かれた字はもちろん1枚ずつ違います。しかし、その違いはひとりひとりの社民党への思いを表しているようでした。中央区では約3000名の方が、「青木」「社民」と書いてくださいました。そのおひとりおひとりの思いに触れたようで、思わず熱いものがこみ上げてきました。

中央区の開票は機械のトラブルで朝の5時過ぎまでかかってしまいました↓おかげで読売新聞にも私らしい人が写っています。笑。

今回は、率直に言って、敗北です。ここから、どう踏ん張っていくか。そして、どう国民の皆さんの声に応えていくか。そのことをしっかりと考え、行動に即取り掛からねばならないと思います。

| | コメント (0)

2007年7月 6日 (金)

久々に地元で宣伝カーに。

今の仕事に就いてから2ヶ月が過ぎました。毎日が忙しいですが、「忙しい」ということはある意味、毎日充実している(かはわかりませんが?)ということになるのでしょうか。

1週間の終わりであるウィークデーが待ち遠しい今日この頃です。

1週間の仕事を終えた今日は、夕方から参院選予定候補青木かずみさんと蘇我で合流し、演説をするということになっていたのですが、仕事でやや遅れてしまい、慌てて蘇我にいくと、もう共産党の皆さんが宣伝をされていました。

予定を変えて、中央区内をマイクで流しながらの宣伝をしました。

大きなスーパーのちょっと離れた所などあまり迷惑にならないところでスポット演説を行いました。あとは鎌取の駅などにお邪魔させてもらいました。久々の演説でした。

伝えたいことをわかりやすく簡単に話す。

これはホントに難しいことですね。いつも演説をすると、自分の下手さに反省。反省。反省の三省です。

| | コメント (2)

2007年7月 5日 (木)

自転車泥棒

昔、「自転車泥棒」という映画を見て泣いた記憶があります。でも、今日はその話ではありません。

ちょっと前の話になりますが、自転車を盗まれてしまいました↓

千葉駅に停めておいたんですが、夜帰ってきたら、なくなっていて。。。。。ずいぶん、探したんですが、今日まで消息はつかめておりません。どこにあるのかな?

自転車泥棒の話といえば、私はこれで生涯通算盗まれ記録は5回か6回目になります↓毎回、鍵はかけているんですが。泥棒さんはそれをもろともしないようです。

いつだったか、盗まれて頭にきて、選挙のチラシを配りがてら、いろいろな街を探して歩きました。とはいえ、盗まれた自転車はそうそうどこかに停まっているわけではありません。

何週間も歩き、くたびれ果て、「もうこれであきらめよう」と思い、その日も都賀からトボトボと歩いての帰り道。ふらりと寄った祐光のドンキホーテの裏で。

なんと。落ちていました。

奇跡でした。感動でした。少し車体は壊されていましたが。

あの感動は今でも忘れられません。こういうこともあるんだなぁと。でも、その自転車もまた数年後に盗まれてしまったんですが。。。。。

とにかく、泥棒が多いってのは残念ですね。今は昔の自転車を直して、乗っています。

| | コメント (0)

2007年7月 4日 (水)

さらば久間大臣!

久間大臣が「原爆投下は仕方ない」と発言して、辞任された。それこそ「仕方ない」。

とんでもないことを言ってしまったのだから。

私も広島や長崎には何度も訪れていますが、原爆の悲惨さというのは何度訪れても痛ましく、胸がつらくなります。

もちろん、私も戦後生まれですから、本当の戦争の悲惨さというのは理解できることは不可能なのでしょうが。だからこそ、祖父や祖母をはじめ、戦争経験者の方の話を聞いたりして、これを語り継ぎ、いつの時代でも戦争だけは止めなければという気持ちで、活動しているわけです。

その一環として、毎年参加している「千葉県反核平和の火リレー」が7月30日から始まります。今年もまた平和の尊さを訴えて走りたいと思っています。なんせ防衛大臣がこのようなことをのたまう時代になっておりますので。

藤山一郎の「長崎の鐘」を聞きながら、そんな思いにふけっております。

| | コメント (0)

2007年7月 1日 (日)

祖父

私の祖父は現在92歳。この年まで、元気にやってきている。

しかし、この夏前はいつもと違い、少し弱気だ。

「今年は越せないかもしれん」などとこれまでの祖父からは聞いたことのないような言葉。

最近まで続けていた畑仕事も最近はあまり気が乗らないとのこと。

私の前では饒舌な祖父も最近は、それほど語らない。

思わず、私も心配になる。

最近は少し元気になったので安心したが、つくづく、今まで健康でいてくれたことのありがたさを噛み締める。

孝行しなければなぁと毎日感じている。

| | コメント (0)

« 2007年6月 | トップページ | 2007年8月 »