« 2007年7月 | トップページ | 2007年9月 »

2007年8月23日 (木)

他のサイトで紹介されました。

私のここでの拙い日記がこちらのサイトにUPされました。

その名も「ザ・選挙!JANJAN政治家データベース」です。

俺みたいなのが掲載されていいんだろうか・・・・・笑。

ご連絡くださった関係者の皆様!本当にありがとうございました!!!

http://www.senkyo.janjan.jp/index.html

| | コメント (0)

2007年8月22日 (水)

先輩逝く。

10年来、お世話になった党の先輩が亡くなられました。私の選挙前から、闘病生活を続けておられた方です。

私の選挙の時も、御身体は悪かったのに、車椅子で投票所まで行ってくださったとの話を以前に聞いていました。

それだけにどうしても勝ちたかった。

自分が当選することで、元気を出してもらって病気に打ち勝ってもらいたかった。

ただただ、悔しさが残ります。なんとも言いようのない悔しさです。

ご冥福を心よりお祈りします。

| | コメント (0)

2007年8月20日 (月)

俺たちの旅路報告 その1 琵琶湖周航の歌・琵琶湖哀歌・・・琵琶湖を訪ねて

旅に出ました。いつもの仲間とのあてのない旅。知らない街を訪ねて、人との交流をするというコンセプトのもと、今回も出発しました。

いや、今回は少し目的を持って出発しました。それは琵琶湖を一周しようということ。

私の好きな歌の中に「琵琶湖周航の歌」と「真白き富士の嶺(七里が浜の哀歌)」と「琵琶湖哀歌」というのがあります。「琵琶湖周航・・」と「真白き・・」は有名で、ご存知の方はよく知っている曲だと思います。

この3曲は極めてメロディが似ていて、どれも3拍子のしっとりとしたメロディで、なにか郷愁を誘う名曲です。聞きたい方は亀井までご連絡を。

「琵琶湖周航の唄」は大正6年、旧制第三高校(現・京都大学)ボート部員小口太郎の作詞で作られました。原曲は吉田千秋作曲の「ひつじぐさ」という曲です。

「真白き富士の嶺」は別名「七里が浜の哀歌」で、大正時代に逗子開成中学の生徒が江ノ島でボートに乗って遭難した事故を悼んで、作られたものです。今でも歌い継がれている曲です。たしか江ノ島電鉄のどこかの駅で流れているとか?

「琵琶湖哀歌」は昭和16年に作られた曲で、東海林太郎と小笠原美都子のデュエットで発売されました。やはり七里ガ浜同様、旧制金沢第四高校のボート部員が琵琶湖で遭難した事件を悼んでつくられたもので、ヒットしました。近年、テレビ東京の番組で、この曲の映像が流れ、たいへん感動を覚えたものです。

琵琶湖はその日も暑く、ゆったりとした流れを湛えていました。「周航」「哀歌」の中に出てくる「瀬田の唐橋」「彦根城」「竹生島」「三井寺」「比良」「今津」「雄松が里」などの名所を訪れてきました。私は滋賀の町並みがなにか好きでよく訪れていますが、今回はゆっくり滋賀を周ることができました。

残念ながら、今津にある「琵琶湖周航の歌」記念館には立ち寄ることができませんでした↓その記念館の存在を知ったのは今津をだいぶ過ぎてからでしたので↓いつかまた訪れてみたいと思っております。

彦根城では、彦根城築城400年記念だそうで、「ひこにゃん」という謎のキャラクターがたくさん街にあふれていました。たいへん興味ぶかかったです(笑)

そんな滋賀1周旅でした。2,3の自治体を抜かせば、ほぼ全部の市町村を訪れ、町並みを見学してきました。滋賀はサイコーです。どうぞ滋賀の方からの書き込みもお待ちしています。

| | コメント (0)

2007年8月19日 (日)

俺たちの旅路

久々に旅に出ました。いつもの無茶苦茶旅です。

今回はひたすら西を目指しています。また帰ったら報告します。

多くの町に行って、いろいろな人と出会い、いろいろなことを見てきたいと思っています。

| | コメント (0)

2007年8月18日 (土)

遅ればせながら!

3日遅れの便りを乗せて~♪

というのは都はるみの歌です。遅ればせながら、皆様にいただいたコメントに返事をさせていただきました。やっと仕事や生活も落ち着きました。これからは定期更新&定期レスを心がけます。本当にありがとうございました。

これからも温かく応援してやっていただければ幸いです。

| | コメント (2)

2007年8月17日 (金)

サイゼリヤでまたも!

代々木ゼミナール時代の先輩が中国留学から帰国してこられた。仕事帰りに3名で津田沼に集まった。

最近の流行りは、居酒屋ではなく、なぜかサイゼリヤ。赤ワインをマグナムボトルで注文し、3人で呑む。話も中国での話や私の選挙の四方山話やら昔の話やら。

気がつくとマグナムボトル(1リットル)が3本空いている。ずいぶん呑んだなぁ~と一同驚いた頃、そういえば、視界がグルグルと・・・・・と気がついた頃には頭はクラクラ。吐き気も急激な勢いで。。。。。

そのあとはトイレで大変なことになりました。

サイゼリヤでこうなるのはなんと2回目で(笑)

3人でワインを3リットル。まぁそれだけ話に花が咲いたということでどうかご容赦ください↓帰りの電車もやばかったなぁ。。。反省。

| | コメント (0)

2007年8月16日 (木)

NHK番組「憲法」番組を見終えて

先ほど、NHKの憲法の討論番組を見終えました。白熱した議論でした。私も白熱してしまい眠れそうにありません。

ああいう討論番組で理論だって話せない人は関心しませんね。見ていて閉口します。ほぼ改憲派がそういうだらけだった気がしますが。これはバイアスかかってるのかな。改憲派の方にしたら、護憲派の言っていることは頭のおかしい議論に見えるのかしら?笑。

私の敬愛する先輩が言った言葉で心に残っているものがございます。

「俺は『国のために人を殺せ』をいう奴を殺す」と。

まぁ本当に殺してはいけないんですけど(笑)そういう気概は嬉しかったですね。

かつて「戦争は必要悪だ」という仲間が何人かおりました。そういう人は自分の家族がもしそういうことに巻き込まれたらどうするのでしょうか。家族は不死身だと思っているのでしょうか。どういう神経なんでしょうね。

昨今、残酷な殺人事件が日本でも起きています。その都度、多くの国民は怒りに打ち震え、厳罰を求める傾向にあります。私もその一員です。私は殺人に対する厳罰は当然だと思っています。恐れずに書きますが、死刑制度はもっと厳格に適用をしてもよいと思っています。(なぜならば現行制度は死刑と無期懲役の差が大きいので)。

少年犯罪が増えていると言われます。でもこれはデータの取り方の問題で、決して少年犯罪が急増しているわけではないと私は思っています。それでも、少年犯罪の厳罰化には私は賛成です。少年によるホームレスへの暴行・殺人事件。最近もありました。いろいろないたましい事件がありました。もちろん少年だけでなく、大人も残虐な事件を起しています。ある日突然、命を奪われた被害者の家族はどんな気持ちで毎日を過ごされているのでしょうか。私にはとても想像できません。こうした犯罪へきちんと厳罰を科すことが必要です。

一方でもう一言。犯罪に対して世間の多くは厳罰を求める風潮にあります。それはある意味「殺人を憎む」という人間らしい心を多くの方が持ち合わせているからでしょう。

それならば、なぜ、戦争での殺人は許されるのでしょうか。戦争で亡くなった方も犯罪被害で亡くなられた方も同じ命。「国家間の戦争」ならば、殺人は正当化されるのでしょうか。人の命は同じです。人殺しは犯罪だということを基本に据えていただきたいです。

そうしたことをいつもグルグルと考えながら、すごしています。自分に何かできることはあるのだろうかと。戦争を止めるために、護憲派ももう一歩前に出て、積極的に行動するときだと思っています。みんなで一緒に考えていけたらいいですね。

| | コメント (0)

2007年8月15日 (水)

終戦記念日 

62回目の終戦記念日。新聞やテレビでも様々な報道がなされている。職場で仕事に追われつつも、そのことを片時も忘れず、戦没者に思いを馳せ、非戦の誓いをあらたにした1日だった。

本来ならば、今日は「終戦の日・反戦マラソントーク」(太平洋戦争開戦の日の12月8日と終戦の日である8月15日に千葉駅などで反戦平和を訴えるイベント。毎年続けられている。)に参加するはずだったのだが、今日は仕事のお客さんが多く、抜けることができずに、残念ながら参加できなかった。毎年参加しているだけに残念でした。

参加できたら、今年は歌入りの演説をしようと思っていたのですが。「露営の歌」や「欲しがりません勝つまでは」などを披露する予定でした。まぁその場になったら実際歌えるかはわかりませんが・・・・。

帰宅すると、靖国神社関係のニュース。某女性大臣が参拝したとのこと。なんのために参拝するのか。みんなで靖国神社に行こう会?もらしい。戦争で命を落とした方々に哀悼の念を捧げるのは当然のことだ。それはどんな人も持ちあわせている感情だからだ。だから、純粋に亡くなった方々を弔うことを私は批判などしないし、するわけもない。

しかし、私の立場は、あの戦争で亡くなったすべての人に哀悼の気持ちを示すということだ。靖国神社には空襲で亡くなった一般市民は含まれていない。沖縄戦で亡くなった方も、千葉の七夕空襲で亡くなった人も。靖国神社には「英霊」として軍人だけが祀られているのだ。

国のために命を投げ出した兵士も、銃後で亡くなった老若男女も同じ命だ。

どこに差があるのだろう。

靖国問題を語るとき、この点を忘れてはならない。

兵士だけを祀る靖国神社に固執する政治家たちは何をしたいのだろう。

あの戦争で亡くなったすべての人々の死を無駄にしないためにも、私は二度と戦争はしないということを一生の政治信条としてこれからも歩んでいきます。

19時からは年に数回の楽しみのテレビ東京の「昭和歌謡大全集」という番組。今回は、あまり古い歌手が出なくて残念。灰田勝彦が出なくてがっかりしていたら、最後から2曲目に「東京の屋根の下」。うれしくてたまらない。

NHKでは、憲法問題の討論番組。思わず、自分も熱くなる。改憲の意見にイライラしながらも目が離せない。今はひとり、テレビに向かっています。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年8月14日 (火)

このサイト。

この私の拙いホームページ。

多くの方々が見ていらっしゃるらしい。そういうことをふとした時に知ることがあります。

知らない方から「ホームページ見ているよ」と言われることもよくあります。

嬉しいやら恥ずかしいやら。本当にありがたいことです。感謝感謝です。

それだけに、日々活動していることや思っていること、ニュースなどを即時に伝えていくことが求められているのだなと痛感します。

日々、猛省の毎日です。叱咤をお待ちしております。

| | コメント (0)

2007年8月13日 (月)

友、帰る。

友人が帰省してきた。久々の再会を果たし、いろいろと語り合う。楽しいひととき。

思えば、学生時代はお互いに時間があった。今は社会人となってお互いにそうもいかない。なかなか会う機会もない。それだけに久々の再会は心を躍らせる。

そこで語ったのは、「学生時代はあれだけ時間があったのに、なんて時間を無駄にしていたんだろう」ということでした。本当にそう思う。なんで時間を大切に使わなかったのだろう。。。。。。。お互いに返りこぬ学生時代のことを振り返り、懐かしみつつ、これからも頑張っていこうと誓い合って別れた。

つかの間の団欒。しかし、明日から、私にはまた過酷な毎日が・・・・・

「青春時代が夢なんて後からほのぼの思うもの」

| | コメント (0)

2007年8月12日 (日)

あっという間に・・・・

更新が滞っています↓ゴメンナサイ。。。。。。

それだけ仕事に忙殺されている証拠ですが、それは言い訳です。ハイ↓

まとめて更新しましょう!!!

今しばらくお待ち下さい!

| | コメント (0)

« 2007年7月 | トップページ | 2007年9月 »