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2011年12月31日 (土)

2011年たいへんにお世話になりました

2011年、多くの方にたいへんお世話になりました。

振り返りますと、

私にとっては1年が長かったような短かったような・・・なんだか不思議な1年でした。

いろんな人に支えられ、助けられ、やってくることのできた1年でした。

(いろんな人に怒られたり、脅かされもしましたが笑)

私のようなものぐさな人間がそれでも1年やってこれたのは、

ひとえに「しょーがねぇ奴だなぁ」と思いつつも、

めげずに叱咤激励を送り続けてくださった方々のおかげと感じています。

未熟者ゆえ、来年もご迷惑をおかけすることもあろうかと思いますが、

どうか温かく見守っていただければ幸いです。

2012年が皆様にとってよい年になることを心より願っております。

平身低頭、心よりすべての皆様に感謝です。

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2011年12月13日 (火)

12月議会、一般質問を終えました。

12月12日、3回目の一般質問を終えました。

内容は

1.放射能対策について

2.自転車施策について

3.動物愛護について

①犬・猫の殺処分を減らす取り組みについて

の3点について質問しました。

質問の録画放映はこちらから、ご覧いただけます。

http://gikaimovie.city.chiba.jp/11_4/1212_01.html

ご覧いただきまして、ご意見などいただければ幸いです。

今後の糧にしてまいります。

放射線対策のあり方について、市の姿勢を確認できましたし、

自転車についても、自転車レーン等を含めて、

安全対策について方向性が見えました。

また、犬・猫の殺処分については、

現状と課題を明らかにする中で、ボランティア団体との連携の強化や

動物保護指導センターのホームページの改善する旨の答弁がありました。

大きな前進と受け止めています。ありがとうございました。

毎回、一般質問にあたっては、

各部局の職員の方々と真摯にお話をさせていただいております。

限られた財政の中で、「あれもやってくれ」「これもやってくれ」というのは

無責任だと思いますし、私は言いたくありません。

「自分もない頭で考えて、足で頑張りますから、一緒に頑張りましょう」

という気持ちで、お話をさせていただいております。

ちなみに今回の質問の3点のテーマは「共生」ということでした。

「共生」「共助」ということでこれからも働いてまいります。

【更新が遅れましたこと、慎んでお詫びします】

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2011年12月 1日 (木)

千葉市動物保護指導センターを見学しました!ぜひ皆さんもどうぞ!

今回の議会では、ついに「動物愛護」について取り組みます。

犬・猫の殺処分を少しでも減らしたいと長らく思ってきました。

以前には、そうした問題を取り上げる議員さんがいらっしゃったのですが、

今回の選挙で引退されて、今誰も取り組む方がいない状況です。

重い課題ですが、今回、意を決して取り組むことにしました。

そんなわけで、今日は、「千葉市動物保護指導センター」を見学しました。

(稲毛区の宮野木町にあります)

http://www.city.chiba.jp/hokenfukushi/kenkou/seikatsueisei/dobutsuhogo/

まず、しっかり現実を見なければ・・・・と数日間悩みましたが、

訪れて、いろいろお話を伺いましたが、本当に行ってよかったです。

というのは、ここ数年、殺処分数も大きく減少傾向にあり(まずちょっと安心)、

基本的にはどんな犬・猫でも「生きることができるものは生かす」という

方針なのだそうです。(さらに一安心)

また、殺処分の大半が生まれて間もない子猫(乳飲み子)のため、

病気などで死んでしまう、自活できないというケースなのだそうです。

具体的な中身は12日の質問終了後に、また書きたいと思いますが、

交通事故などで怪我をした犬・猫でも、治療をして生かしているそうで、

ケージの中の猫ちゃんも足に大怪我をしていましたが、治療が施され、

おとなしくしていました。(またまたほっとしました)

そうしたセンターの職員の方々の努力はもちろんのこと、

昨今では民間のボランティア団体や個人でボランティアをされる方の協力も

たいへんに大きな力になっているとのことでした。

ボランティアの方々が新たな飼い主さんを見つけるために奔走している

とのことで、私も心からありがたく思います。

また、現在、野良猫の不妊手術の取り組みが進められています。

このことが、不幸な猫を減らすことにもつながりますし、

動物が好きな人・嫌いな人それぞれにとって、良い方向にむかいます。

とはいえ、センターにはまだまだたくさんのワンちゃん、ネコちゃんが

新たな飼い主さんを待っています。

今日現在でも犬が26匹、猫が57匹、皆さんを待っています。

責任を持って飼える方であれば、個人でも譲渡が可能です。

どうか、市民の皆さんのご協力をお願い申し上げます。

なんとか私も協力できればいいのですが、

我が家も猫2匹(生粋の野良猫です)飼っていて、難しい状況です。

今後、微力ですが、なにかできるところからはじめたいと思っています。

市民の皆さんがセンターに持っているイメージというのは

「動物が殺されるところ」「かわいそうな犬・猫がいるところ」というように

あまりプラスのイメージでないかもしれません。

でも、今日見学して、そのイメージはだいぶ変わりました。

たしかに狭いケージの中にたくさん猫がいたりしますし、

檻の柵ごしに犬を見ると、かなり切ない気分になります。

でも、殺処分される仔は確実に減っているのです。

もう少しの頑張りで限りなくゼロに近づけることが可能なのです。

動物たちの顔はちょっと悲しげでさびしげに見えました。

でも、新たな飼い主さんを待って希望を抱いたやさしい眼差しも

感じとることができました。

Neko01

新しい飼い主さんを待っている子猫です。ぜひお願いします

先般の講演会で、

「動物を殺すも生かすも人間次第。動物の一生を輝かすのも人間次第」

というお話を聞きました。

人間に虐待され、センターでは「表情の暗かった」ワンちゃんが、

新しい飼い主さんに貰われて可愛がられる中で、

「幸せそうな」ワンちゃんに変わっていく様子を映像で見ました。

まさに輝かすのも飼い主さんの愛情次第なのですね。

ボランティアや市民の皆さんが気軽に訪れることができて、

新たな出会いがたくさん生まれるようなセンターになることを願っています。

ぜひ、動物保護指導センターを訪れてみて、新しい出会いをつくってください。

心よりお願い申し上げます。

Inu01

ワンちゃんは、ちょっと悲しそうな目に見えてしまいます↓ぜひお願いします

収容されているワンちゃんの情報です。http://www.city.chiba.jp/hokenfukushi/kenkou/seikatsueisei/dobutsuhogo/syuuyoudog.html

収容されているネコちゃんの情報です。(画像もほしいところです!)

http://www.city.chiba.jp/hokenfukushi/kenkou/seikatsueisei/dobutsuhogo/syuuyoucat.html

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