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2013年3月30日 (土)

校長先生を送る会

地元の院内小・椿森中の両校長先生が今回退職されることとなり、

地域で「送る会」が開かれました。

地域の多くの方が参加し、思い出を語っておられました。

私も選挙前の浪人中から、

地域行事等でたいへんお世話になったことを思い出しました。

子どもたちのことを第一に考えるときに、

「地域」と「学校」とはどのように関わっていくべきなのか、

そんなことを肌をもって教えていただいた気がします。

本当にありがとうございました。

また、同じ会場には、

以前に院内小に在籍された教頭先生や教育委員会におられた先生が

偶然いらしており、ゆっくりお話をすることができ、有意義なひとときでした。

(ふだんなかなかゆっくりお話する機会がないもので)

先生方の新たな場所での御活躍をお祈り申し上げます。

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2013年3月28日 (木)

地域医療、自治体病院を考える

地域医療についての講演会に参加。

「地域医療・自治体病院はどのように再生できるのか」と題して、

城西大学教授の伊関友伸氏からお話がありました。

以前に氏の著作を読んで、ぐっと引き込まれ、今日の講演が楽しみでした。

今日はほぼ休憩なしで、「皆さんに多くのことを伝えたい」という熱い思いが

強く伝わってくる講演会でした。

氏からは、医師不足・看護師不足の現状、歴史的背景。

そして、コンビニ受診の増加、高齢化による救急需要の増加。

そういう中での、自治体病院における医師の働き方の現状、過酷な状況。

若い医師にいかに自治体病院に来てもらい、頑張ってもらうか。。。。

医療の世界は畑違いですので、その内情をよく知らないのですが、

本当に大変な状況の中で、現場は頑張っていることをあらためて感じました。

これは先日の千葉市病院局が開催したシンポジウムでも、

こうした実態が出されていました。

それだけに地域住民の理解(コンビニ受診や救急車の利用を控える)

ということがやはり必要なのでしょうし、

若い医師が病院に定着するように、自身を高められるような教育や設備の充実

ということが重要なのだということがよくわかった気がしました。

(真面目な医師は、教育や設備のいい病院を選ぶとのこと)

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2013年3月27日 (水)

以前に質問・提案した「千葉市に関する歌」の活用・普及施策が前進!!

朝から、福祉施設の落成式、防災・危機対策特別委員会、

市民相談、ライオンズクラブ会合と続きました。

忙しい1日でしたが、とってもうれしかったのは、

昼ごろ、総務局の職員さんがお見えになり、

「本日より、市のホームページに、

『千葉市歌』『千葉市こどもの歌』『千葉市民音頭』の

3曲の音源と歌詞と楽譜を掲載します」

と報告があったことでした。

これは、昨年9月議会(平成24年第3回定例会)で

「千葉市を盛り上げるために、『千葉市に関する歌』をもっと普及・活用してはどうか」

と私が質問・提案をしたのですが、それに対して、

「音源や楽譜の掲載を検討する」との前向きな答弁があり、

長らく心待ちにしていたのですが、本日、ついに実現に至りました(*^.^*)

ご尽力いただき、ありがとうございました。

市民の皆さん、ぜひ1度は聴いてみてくださいね♪

「千葉市歌」「千葉市こどもの歌」「千葉市民音頭」の3曲が聴けます!!

こちらからどうぞ↓(市総務局のホームページです)

http://www.city.chiba.jp/somu/somu/somu/shinouta.html

それぞれの曲、音源が古いこともあり、かなり味があります(笑)

ぜひ、多くの市民の方に知っていただき、歌い広めていただければと思っています。

ちなみに、千葉市イメージソングの「心の飛行船」は、残念ながら、

著作権の関係で、音源等を掲載するのに多額のお金がかかるようで、

今回は掲載が難しいとのことでした(>0<)

音源は図書館にありますので、ぜひ興味ある方は借りてみてくださいね♪

さて、以下に、ここまでに至る証拠も示しておきます(笑)

議場でこんなやり取りがあって、施策が実現していくという・・・ありがたいことです。

「議会はなにやってるの?」とよく言われますので、

そんな議会の雰囲気を少しでも感じていただけたらと思います。

《平成24年第3回定例会(9月27日/第7日目) より抜粋・一部補正》

【亀井たくま】続きまして、本市に関する歌について伺います。
 俗に御当地ソングなんていうのがありまして、政令市だと、そうですね、札幌市とか、どこでしょう、横浜市とか神戸市とか、いろいろ歌が浮かびますけれども、皆さん、千葉の夜という曲を御存じですか。これは「美海おさむ」さんという方の演歌なんですけれども、最近はやっているようで、歌詞の中に栄町とか都川とか出てくるわけなんです。私も初めて聞いてから、もうすっかりお気に入りなんですが、まあ、やっぱり自分たちの町の曲があるというのは、やっぱり何だかうれしい気持ちがいたします。
 自治体ということで言いますと、有名なのが長野県の信濃の国という曲があります。私の友人にも長野の人がいるんですけれども、やっぱり県民はほとんど歌えるということで、集まると歌うということであります。本市では、市の歌として千葉市歌、それから心の飛行船という曲がありますが、では、まず千葉市歌、心の飛行船のそれぞれの位置づけについて伺います。

【市民局長】千葉市歌は、大正10年に市政が施行され、それから8年後の昭和4年に市歌として制定されたものです。また、心の飛行船は、平成4年の政令指定都市移行を機に、若々しく発展する本市をアピールするイメージソングとして作成されたものでございます。

【亀井】では、それぞれの曲の現状はどのように活用されているのでしょうか。

【市民局長】 千葉市歌は、毎年10月18日の市民の日に開催しております記念式典や年始の年賀名刺交換会において参加者による斉唱を行っております。また、心の飛行船については、市民の日記念式典や千葉市を美しくする会総会などでBGMとして使用し、会場の雰囲気づくりに活用しています。

【亀井】現状はなかなか活用されていないようであります。これが千葉市歌の楽譜です。皆さん、歌えますかね。ちなみに作曲者の弘田龍太郎という人は有名な作曲家で、これは鯉のぼりとか、浜千鳥、叱られて、春よこい、靴が鳴るなど、有名な童謡を手がけております。また、校閲の白鳥省吾はこれも有名な詩人で、市内、県内の多くの学校の校歌を手がけております。どちらも千葉にゆかりのある人であります。ですから、このようなすばらしい歌があるのだからということで、先般、会派の小田議員とともに、とあるイベントで歌唱指導をしてきたところであります。
 それから、実は先般、私は街角で、この市歌と心の飛行船についてアンケート調査を行いました。ずばり、どれぐらい市民の方が知っているかということで、100人に聞いたところ、100人なので母数が少ないので参考に聞いていただきたいんですけれども、ずばり市歌は100人に1人しか知りません。で、心の飛行船は100人いて6人知っていて、なんとなく知っているという人を含めると9人という結果になりました。ちょっと寂しい結果であります。
 先ほど信濃の国の話をしましたが、同じ政令市では、この横浜市が市歌を大切にしております。横浜市歌は明治42年の横浜開港50周年を記念してつくられたものでありまして、作詞は森鴎外です。そして、詞も曲も古めかしいんですが、1回聞けば覚えてしまうような大変親しみやすいメロディーであります。本日は歌うことはかないませんが、御容赦ください。横浜市では戦前から親しみ歌われてきたようでありますが、行政としても昭和41年に市歌普及委員会というものが設立されるなど、普及を進めてきた経過があります。とあるインターネットの調査では、横浜市歌を歌える市民は43%、横浜市育ちに限ってみれば86%が歌えるという結果があります。これは、やはり市歌を大切にしようという取り組みの結果だと思っております。その一つに、横浜市では、市役所1階の市民情報センターで、市のグッズとともにこのCDを販売しておりますし、また、市の教育委員会の生涯学習文化財課では、CDの貸し出しと楽譜の提供などを行っております。
 その他の自治体でも、例えば近隣政令市ですと、川崎市も出しておりますし、相模原市もそういった市に関する歌を集めたCDを販売して、図書館でも貸し出しを行っております。政令市以外でも、多くの自治体では音源の貸し出し、販売が行われておりますが、本市ではどのようになっているのでしょうか。

【市民局長】千葉市歌、心の飛行船については音源の販売は行っておりませんが、本市の各図書館などにおいてCDやカセットテープの貸し出しを行っております。

【亀井】はい、わかりました。心の飛行船のCDはあるようですが、市歌のほうはカセットテープでしかないようですので、ぜひ今後はCD等でも借りられるように工夫をお願いをいたします。それで、CDをつくるのはお金も手間もかかるんですけれども、横浜市とか川崎市では、市のホームページで歌詞がちゃんと載っていて、いろんな斉唱版とか吹奏楽版とか、聞けるようになっているわけであります。多くの自治体、多くの政令市でこうやって、これは川崎市ですね、これも聞くことができるようになっております。ユーチューブにも載っているという状況があります。
 本市では、千葉市消防の歌というのが消防局にあるんですけれども、それはホームページに載っておりまして、局長のコメントとともに紹介がされております。現状は、千葉市歌はホームページを探しても歌詞も載っておりませんので、気軽に聞きたくても聞けない、知りたくても知ることができない現状がございます。
 そこで、まず、ホームページに曲や楽譜を掲載することから始めてはどうかと思いますが、いかがですか。

【市民局長】本市に関する歌のホームページ掲載については、市民はもちろんのこと、市外の方にも市歌等を手軽に知っていただく有効な方法でありますので、曲や楽譜のホームページへの掲載を検討してまいります。

(注・担当所管は総務局ですが、当日総務局長不在により、市民局長が答弁)

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2013年3月26日 (火)

1ヶ月のご無沙汰でございました。

2月議会中、更新が滞ってしまい、失礼いたしました。

2月議会、おかげさまで燃焼できました。

自己採点は75点です。(低いじゃないかと呼ぶ者あり?)

また追って、新年度予算についても随時気になるものを報告いたします。

今回の一般質問(通産8回目)では、

1 行政証明の不正取得防止対策について

2 市民にやさしい安全なまちづくりについて
(1)歩道橋について
(2)歩車分離式信号機について

3 中心市街地のまちづくりと公共交通のあり方について
(1)千葉駅及び中心市街地のまちづくりについて
(2)東千葉駅及び周辺のまちづくりについて

について質問いたしました。

ありがたいことに、質問の一部は、行政当局のご尽力により、

実現にむけて前進しそうです。ありがとうございました。

内容については、また概要をお知らせいたします。

また、「市議会の議事録を見るのが面倒くさいし、読みづらい」というご意見も

いただきましたので、要約か全文をこのサイトにUPできるようにしたいと思います。

当日の録画放映はこちらをご覧ください↓

http://gikaimovie.city.chiba.jp/13_1/0314_03.html

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