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2013年4月27日 (土)

おらが町を良くしたい

地元・「椿森3丁目町内会」の定期総会がありました。

休みの日にもかかわらず、約50名の地域の方々が参加しました。

昨年度の活動報告等があり、

そのひとつひとつにさまざまな形でお手伝いさせていただいたことを思い出しました。

お年寄りから子どもまで、誰もが何らかの形で参加できる企画など、

今年度も地域が盛り上がっていけるように、私もまた頑張りたいと思います。

ちなみに私は今年も「防災・防犯担当」です。

昨年度は、市防災普及公社の協力を得て、

防災訓練として、起震車の体験を行いましたが、

今年度は何をやろうかな?と考え中です。

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2013年4月25日 (木)

放課後の見守り活動(わくわくキャンパス)

院内小学校にて、今年度のわくわくキャンパスの打ち合わせに。

この活動は、放課後の子どもたちの居場所づくりや地域の方々との交流など、

さまざまな観点から取り組まれているもので、

現在、市内すべての小学校で取り組みが行われています。

(記憶違いでしたらすみません)

コーディネーターさんをはじめ、民生委員さんや地域の方々が献身的に参加され、

「学習」「読み聞かせ」「パソコン」「軽スポーツ」「昔あそび」「グラウンドゴルフ」など、

さまざまな取り組みが行われています。

(ちなみに、私は「グラウンドゴルフ」担当です)

ものすごいやんちゃだった子どもが、1年間を通して、

挨拶ができるようになったり、進んで声をかけてくれるようになったりと、

子どもたちが、地域の方々と交流する中で、成長する姿を目にするとうれしい

ものがあります。

私もいっしょに成長できるように頑張るぞ!(笑)

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2013年4月23日 (火)

4月の千葉市議の議員報酬公開

4月19日付けで

千葉市議会議員の議員報酬(4月分)が支払われました。

明細はこちらです。(ちょっと画像が不鮮明で失礼しました)

2013041901_2

【私個人の報酬明細ですので、転載・リンク等、活用自由です。】

現在、市議会では、

市の財政難を受けて、「議員も身を切るべし」として、

・議員報酬5%カット(77万⇒73万1500円)

・政務調査費10%カット(30万円⇒27万円)

を断行中です。

この減額が多いか少ないかは、それぞれ議論があると思います。

私は個人的には「まだまだ少ない」「やれる要素がある」と思っていますが、

現在、断続的に開かれている

市議会における「議会改革」の委員会での意見を尊重しています。

(不満はありますが)

ただ、できもしない削減額を独善的に提案し、

「俺は20%、30%カットするべきだと思うが、他の議員がみんな反対だったから

できなかった」なんていう言いたい放題を言うのは無責任だと思っています。

大局的に見れば、市議会の報酬カットや定数カットは、

引き続き長いスパンで絶対に必要です。(これはもうずっとやるしかない)

また、市民の皆さんの「議員は貰いすぎだ」という声にしっかり応え、

さらなる議会改革を推し進めていく必要があります。

「議会報告会の導入」や「さらなる情報公開」はもう当たり前のことで、

そういうことの遅さが議会不信を招いている一因だと思っています。

市民もいまだ景気が悪く、職員も給料カットが行われ、みんなが大変なとき。

議員も今、なにをなすべきなのかを真摯に考えるべきだといつも思います。

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2013年4月22日 (月)

いち市議といえども。

夕方より、友人の地方議員に誘われて、

「moving japan」という団体の講演会のお手伝いに池袋へ。

ある意味、混沌とする国政において、

生活の党、社民党、みどりの風、未来の党、今はひとり、緑の党・・・・

という多くの政党関係者を一同に集めてみようという試みで、

脱原発や憲法問題、今後の国政のあり方について、

大いに議論が展開されました。(民主党の議員さんも個人で参加していました)

山本太郎さん、津田大介さん、宇都宮けんじさん、保坂展人さんなどの面々。

そして、最後には加藤登紀子さんも駆けつけられ、もう凄い集まりでした。

終わってからは、山本太郎さん、津田大介さんらと一献傾けました。

(でも、ほとんどお話できませんでした。私シャイなので、引っ込み思案なのです笑)

本当に「リベラル」な地方議員の方々や各界の専門家からお話が聞けて

これまた刺激をビシビシ受けました。

私はちっぽけな、いち地方議員です。

生まれ育った地域・地元のために、役に立ちたいと思い、

今できることを精一杯、活動しています。

地方政治と国政は全く違うものかもしれません。

でも、地方議員といえでも、国政が危ういときには、

できることを実践しなければと思っています。

しっかりとした軸が見えない今の国政の中で、

このままでいいのかな?と思っているいち市民でもあります。

これからの日本をどうなっていくのか、

自分たちの子や孫の代には、どんな日本になっているのか・・・・。

そんなことをやっぱり日々考えます。(あ、私子どもいませんけども・・・・)

市政に全力投球しつつ、やはり国政の問題も市民の皆さんと一緒に

考えて、行動していかなければと昨今つくづく思っています。

大きなことはすぐにはできないけれど、日本を良くするには、

まず自分の地域をいい地域にすることからだと思っています。

精進します。

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2013年4月21日 (日)

会派「未来創造ちば」の議会報告会を行いました。

16時より、市生涯学習センター(中央図書館)にて、

会派「未来創造ちば」の議会報告会&意見交換会を行いました。

参加者は約50名。

ご来場ありがとうございました。

私の関係では、7名の方にお越しいただきました。

ありがとうございました(涙)

報告会は、私が司会だったのですが、

ほぼぶっつけ本番で、自由闊達に展開されました。

我が会派の持ち味である「多様性」がいかんなく発揮され(?)、

それぞれが、これまで2年間の任期の振り返りを含めて、

やってきたこと、これからの思いを述べました。

途中、サプライズゲストで熊谷市長も参加し、

これまでの4年間について20分で振り返ってもらいました。

私からは、

市長選における会派のスタンスに触れる中で、

「二元代表制のもとで、

議員と市長はそれぞれ市民から付託を受けて選ばれている点は同じだが、

それぞれの立場・性格は微妙に異なるので、

それぞれこれからも良きライバル、常に切磋琢磨する関係でありたい」

というエールを贈らせていただきました。

その後、会場との意見交換では、

地域の自治会長の方を含め、市政へのご意見を頂戴しました。

終了後、発言したかったのにできなかった・・・というご意見を頂戴しました。

次回への課題として、意見交換の時間の充実が必要と感じました。

かたっくるしくなく、みんなでワイワイできる報告会がいいですよね。

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2013年4月20日 (土)

千葉市立高等特別支援学校開校・入学式

ちょっと前の話になりますが、

4月12日(金)、「千葉市立高等特別支援学校」の開校式・入学式が行われました。

(旧・真砂第二小学校跡地を活用して、開校しました)

来賓として、この歴史的な瞬間に参加できて、感慨無量でした。

20130412

呼名での生徒さんの力強い返事が印象的でした。

入学された生徒さんのこれからの未来に乾杯です。

学校では、教科学習はもちろんのこと、就労に向けた作業学習にも

力をいれて取り組んでいくそうです。

多くの生徒さんが、自己実現に向けて羽ばたいていかれることを祈っています。

ただ、ちょっと気になったのが、

たしか、来賓の市長さんか議長さんかどちらか忘れましたが、

「障がい者の皆さんが・・・・」的な言葉があったのが残念でした。

もちろん、今後への激励というお話の中での言葉なのですが、

私にはちょっといただけない言葉です。

私は「障害者」という表記は、一刻も早くやめるべきと常々思っています。

最低限、「障がいのある(を抱えた)人」という表現にするべきだと思っています。

「言葉狩りじゃないか」とか、

「言い方だけ変えても、制度や意識が変わらなければ意味がない」

というご意見をいただくこともあります。

まぁ、百歩譲ってそれが一理あるとしても、

「健常者」と「障害者」に分ける意味ってあるのでしょうか。

「健常な人」と「障害の人」ってわざわざ分ける意味があるんでしょうか。

意味のない区別・差別だと思っています。

そもそもおんなじ人間なんだから、「人」が先に来るべきで、

「人 with 障がい」なんですよ。people firstじゃなきゃいかんと思います。

以前に、「障害」という表記をやめるべきだと一般質問をしましたが、

市の見解は「国が『障害』という表記を使っているので、それに従う」というような

回答でした。

少なくない自治体ですでに「障がい」という表記になっているのですが・・・・・。

先ほど紹介した「言葉だけ変えても、意識が変わらなければ意味がない」という

意見を以前に言われたことがありますが、

「たった一文字に配慮ができないなら、そもそもその人にはそういう意識がない」

のだと私は思っています。

人に気を遣うっていうのは、ごく簡単で当然のことなんですが。

これは、どうしてもいつの日にか変えていきたい課題です。

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2013年4月19日 (金)

消防局に初潜入

本千葉にある千葉市消防局を初めて視察しました。

建物の前は18歳の時から何度も何度も通っていた

(仕事がこの近くでした)のですが・・・・ついに初潜入。

現在、千葉市では、近隣の10市1町8一部事務組合と連携して、

「ちば消防共同指令センター」を立ち上げ、

消防・救急の非常時の迅速な対応にあたっています。

近隣自治体と連携・共同運用することによって、

整備時のコスト縮減などの効果もあげています。

また、デジタル無線の導入により、より迅速かつ円滑な対応が

はかられることとされております。

この日も、見学中に、緑区内で火災が発生したとの一報 が入ったのですが、

定点観測カメラの映像や消防ヘリからの映像がすぐに映し出されるとともに、

近隣の消防署所から現場へ消防車が迅速に駆けつける様子をモニターを

通じて、垣間見ることができました。

今後も市民の安全を守るために、さらなる奮闘をお願いします!!

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【ちば消防共同指令センター。中央左の映像が緑区の火災の映像です】

さらに詳しくは千葉市消防局のホームページをどうぞ↓

http://www.city.chiba.jp/shobo/somu/somu/shireicenterkyoudouunnyou.html

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2013年4月18日 (木)

千葉駅北口を美しくする会

午前、住民の方からの相談に応対しました。

なかなか難しい案件に感じられましたが、精査したうえで、

解決にむけた方策を考えたいと思っています。

ない頭を雑巾のごとく振り絞りつつ・・・・・・

午後は千葉駅北口の清掃活動に参加しました。

北口(弁天側)のロータリーや駅前を地域の方々と丁寧に清掃しました。

頭脳労働は苦手ですが、肉体労働はへっちゃらです(笑)

草の匂いが毎月、新鮮に感じられます。

地域が少しでもきれいになるというのはうれしいことで、充実した時間でした。

雨水の集水ますの目詰まりも掃除しておきました。

地域でやれることは地域でやるのがいいですね。

20130418

ただ、母親からは

「地域清掃や駅前清掃は結構なことだけど、

この調子で、家の掃除や部屋の掃除もやってもらいたいもんだわ」

とのお言葉を毎回いただいていますが・・・・・(汗)

夜は、上野で若手の地方議員(リベラルな方々)らと勉強会。

刺激をバシバシ受けて、帰ってからなかなか寝付けませんでした(笑)

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2013年4月17日 (水)

仲間の新たな旅立ち ~青春時代の真ん中は道に迷っているばかり~

私の仲間の行政書士さんが新しく事務所をOPENされ、

お披露目会があり、激励に駆けつけました。

奥様やお父様もいらしていて、本当に心から嬉しそうでした。

新たな旅立ちをみんなで祝いました。

氏は、私が落選中に中央コミュニティセンター1階の行政書士事務所で、

浪人生活(長く苦しい時代・・・笑)を送っていた頃の同じ事務所の仲間でした。

共に夢を語らいながら、資格試験の勉強をしたことを懐かしく思い出します。

氏のアパートで「勉強」といっていつも集まるのですが、いつもなぜか途中から

酒が入ってしまい、勉強そっちのけになってしまう・・・という70年代の学生のような

青春時代をすごしました。私が29歳の時です。

その後、お互いに資格を取得し、今も良き仲間としてお付き合いをいただいています。

「青春時代の真ん中は道に迷っているばかり」

森田公一とトップギャランは言っていますが、本当にそのとおりで、

落選中のあの頃は、今思うと道に迷いつつ、悩みつつ、苦しかったですが、

あの落選の経験が今の私につながっています。貴重な日々でした。

人生、何事も無駄なことはないと常々思っていますが、

本当に何物にも変えがたい4年間だったと思っています。

友人の新しい門出に乾杯です。

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2013年4月16日 (火)

市長選へのスタンス

市長選がいよいよ始まります。

いろいろな動きが出てきました。

立場上、どのように関わるのか?

ということをよく市民の方からも聞かれます。

「あんたの応援する人にいれるよ」

なんて声もよくいただきます。

非常に悩むところです。

というのは、そもそも私は議会と市長とはまったく別のものと思っています。

「二元代表制」のもとで、それぞれ市民から付託を受けて、選出されているわけ

ですから、議員が市長選に深くコミットしていくのは、どうなのかなという思いを

常々抱いています。

私にとって、どなたが市長になろうとも、

いち議員として、真摯な議論や協力(行政のやる施策の応援)をしながら、

ともに切磋琢磨していくのが仕事だと思っています。

そんなわけで、まだ今後の自身の動き方・あり方について、

自問自答の日々ですが、

現市政の目指すべき方向性には、一定の理解・共感をしています。

そして、同時にその方向性に協力し、議論する中で、さらにより良いものに

していきたいという思いも抱いています。

市政が今後も市民のためのものであるように、

そうした市政が実現されるような有意義な市長選挙にしていくべく、

市民の皆様の声を基本に、私も活動していく所存です。

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2013年4月15日 (月)

とうとう日本人になりました

私、とうとう日本人になりました。

・・・・なんのこっちゃ?という話ですみません(* ̄ー ̄*)

実は、私長らく日本人でなかったのです。

それは・・・・・

なんと、箸がうまく持てなかったのです(汗)

お恥ずかしい話なのですが、

この年まで箸の持ち方がぜんぜん駄目で、ものすごい変な持ち方だったのです。

(鉛筆の持ち方もおかしいとよく言われます)

そのことに初めて気づいたのは高校生くらいの時で、

あるときから、「箸の持ち方変だね」とか家族から「箸の持ち方直しなさい」と

よく言われるようになりまして。。。。。

自分でもいかんなぁというのはよくわかっていたのですが、

でもなんせ思春期。

家族等へのまわりへの反発心もあったのでしょう。

長らく、

「物の見方や考えは、歴史とともに変化している。

美の感覚も、言葉も、弥生時代や平安時代から相当変化している。

箸の持ち方がこれが正しくないとどうして言えるのか~」

「箸が持てないのをおかしいというのは、全体主義的な画一化された考え方だ~」

「箸の持ち方が変わっているのは、私の個性だ~」

とか屁理屈を相当こねてまして。。。。。。

今思うと、本当にガキだなと思いますが(汗)

そんなわけで長らく、少し引け目を感じつつも、直す気はさらさらありませんでした。

家族が買ってきた「しつけ箸」も5本試しに使ってみましたが、直りませんでした。

格式高い席に言っても、自己流の箸使いで回りから白眼視(?)されつつも、

そのまますごしてきました。

しかし、昨年末、転機が訪れました。

とある食事の席で、私が敬愛する地元の大先輩が、

「おやぁ~亀井さんにもできないことがあるんですなぁ、カッカッカッ」

とおっしゃったのです。

これが、本当に全くなんの嫌味でもなく、まるで黄門様のような高笑い。

気持ち良いくらいの高笑いでした。

私はガーンと頭に雷(天罰?笑)が下ったような衝撃を受けました。

私はそのとき初めて自分が恥ずかしくなりました。

今まで、いろんな方に指摘されてきたのですが、それは心には響きませんでした。

でも、この大先輩のこの一言は衝撃でした。

自己啓発本ではないですが、

まさに「人をやる気にさせる魔法の言葉」だったのです(笑)

それで一念発起して、「直さなければ」と思い、

それから、毎日、しつけ箸を使うこと1ヶ月。

1月末には、豆もうまくつかめるようになり。(以前の駄目な持ち方でも可能でしたが)

今では、前の駄目な持ち方を忘れてしまうほど、

普通に箸が持てるようになりました。

(まだ、若干ぎこちないとの指摘がありますが・・・(^-^;))

本当に、言葉ひとつで人間は変われるんだなぁと思った出来事でした。

33歳にて箸が直りました。

何事もあきらめてはいけませんね。

人生、一生、学びの場ですね。

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2013年4月 3日 (水)

ごみとの仁義なき闘い

4月1日からスタートした小型家電リサイクルにたいへん関心を持っています。

おそらく、多くの方々の家にはこうした小型家電・・・昔の携帯等の

ちょっとした家電がたくさんあるのではないかと思います。

かくいう我が家にはなんとワンサカあります。

なんと昔の携帯なんか4台くらい出てきました・・・・・w(゚o゚)w

(捨てられない家族なんです。汗)

だって、普通に捨てたらもったいないし、

そもそもこれはナニごみなんだ??って意識がずっとありましたから。。。。。

いよいよ、今まで貯めてきた宝が本領発揮ですね!(笑)

千葉市でも、小型家電リサイクルはごみ手数料徴収制度導入に

合わせて議論されているところです。

今後の取り組みに大いに期待するところです!

さて、ごみ問題は、「手数料徴収」という形で今後展開していくわけですが、

市民の皆さん、まだまだやれることありますよ!

我が家は、数年前からかなーりうるさくごみの分別を開始していますが、

いやはや、「雑がみ」の多いこと。

ちょっと分別するだけで、貴重な資源になるわけですから、

もう、「雑がみ」分別が楽しくて楽しくて(* ̄ー ̄*)

Img_3116

【とある1日。こんなに雑がみ(=リサイクル資源)が出るのですね】

「面倒くさい」なんて、おっしゃらずに、

「地球のために俺イイことしてるぜっ」とちょっと取り組みを始めてみませんか。

仁義なき闘いに勝ちましょう(笑)

焼却ごみ削減をみんなで達成しましょう!!

ご協力を心からお願いします。

ちなみに我が会派「未来創造ちば」でも、徹底した分別を目指して

取り組みが行われています。(隗より始めよ!)

小舅のように私が、雑がみ分別に目を光らせています(笑)

↓千葉市環境局のサイトもぜひご覧ください。(いろいろ情報があります)

http://www.city.chiba.jp/kankyo/index.html

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2013年4月 2日 (火)

今はまだ人生を語らず by吉田拓郎

定例議会が終わると、うれしいことがあります。

毎回、地域の有志の先輩方が慰労会(勉強会?語る会?)を開いてくれるのです。

しかも皆さん、かなりの大先輩方です。(恐縮です)

そこで呑みながら、地域の昔話や、はたまたこれからの国政について、

あぁでもない、こうでもないとゆっくり語るのです。

私は毎回、それを聞かせていただき、学ばせていただいているのですが、

それ以上に、毎回こうした会を開いていただいているということを

ありがたく、もったいなく、本当に幸せだと思っています。

なぜなら、私はものぐさで、だらしのない人間だからです。

心では、多くの皆さまにいつも感謝しているのですが、

要領・出来の悪さから、自らでどんどん毎日を忙しくしてしまい、

その結果、不義理をしてしまっている方も数知れず・・・・・。

よくもまぁ、こんな奴が議員をやれてると心から思っています。

そんな私のような奴を見放しもせず、

気遣って声をかけてくださる方がこうしてたくさんおられます。

私は本当に幸せ者です。

そのことを日々、感じています。

先日、とある会合で

誕生日を迎えた(3月2日に33歳になりました)こともあって、

「自分の来し方」について、ちょっとお話をさせていただく機会がありました。

私は「若いうちから自分の人生を偉そうに語る奴」が昔から苦手なので、

なにを話そうかとちょっと困ったのですが、

そこで率直に自分を振り返って話したことを要約すると・・・・

自分はものぐさな人間で、自分でそういう自分が嫌いなんだけども、

なかなか直せないでいる。人に不義理している自分が情けないし、悔しい。

そんな自分が今、議員でいるのは本当に不思議なこと。

それは、本当に多くの人が私のような奴を支えてくれているから。

自分がこういう世界に入ったのは、弟に軽い障がいがあったから。

それで両親が苦労する姿を見てきた。これが原点。

幼いころから、両親や祖父母から

「人のために尽くしなさい。

何かをしてもらったら感謝の気持ちを忘れずに、今度は倍返ししなさい」

「人との縁を大切にしなさい。縁が来たなら、素直に飛び込みなさい」

と教わった。

弟は多くの方の支えによって、無事成長し、今ではそこそこ普通に

暮らしている。真面目に生きてれば、誰かが支えてくれたり、

なんとかなることを子供心に実感した。

弟のことがあって、政治の世界へ進んだが、

もともと自分で政治家になろうとは思っていなかった。

(子どもの頃は政治家なんて厚顔無恥な人がなるものと思っていた笑)

ところが、政治に外から携わるはずが、これまた多くの方の

ご縁・ご指導があって、いつの間にか自分が出ることになった。

落選して、打ちひしがれたが、また多くの方が自分を励ましてくれた。

そのうち、「地域の活動を手伝ってみないか」と声がかかり、

「これは縁だ」と思い、飛び込んで、一所懸命にお手伝いしてきた。

すると、それを見た方々から「今度はこっちを手伝わないか」と。

ものぐさな人間なのに、

気がつけば、多くの方に声をかけてもらえるようになった。

そして、気づけば議会にも押し上げていただいた。

一所懸命に打ち込むことで、ちゃんとどこかで見ている人がいる。

真面目にやってれば、きっといいことがやってくる。

父母の教えは本当だったし、これからも大きなことはできないが、

そういう気持ちで小さなことからやっていきたい。

と、まぁそんなお話をさせていただきました。

本当に多くの皆様のおかげで今の自分があるということを

肝に銘じながら、新年度、心新たに歩んでまいります。

多くの方々に心から感謝しております。

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2013年4月 1日 (月)

新年度!そして、ガバメント2.0!

今日は4月1日。

新年度スタートです。

日中、千葉県選挙管理委員会に政治資金収支報告書を提出。

今日が締切日ということで、数日前から慌てて計算をしてきましたが、

午後3時になんとか提出しました。(去年も最終日に提出していました。汗)

→近日中に詳細を報告します。

ただ、会計事務は自分でやっているので、もう慣れっこで、

提出して、2分でOKとなりました。ほっと一安心。

(やましいお金の出入りもありません。笑)

夕方。

NHKの番組紹介をボヤーッと眺めていると、

あら?

今、見たことのある方が映ったような・・?

と思ったら、なんと市の職員さんでした。

どうやら、NHK「クローズアップ現代」にて、

千葉市役所の取り組みが紹介されるようだったので、

19時半の放送をドキドキしながら、正座をして待っていました。(正座は嘘です笑)

番組では、

「ガバメント2.0 市民の英知が社会を変える」と題して、

ITの活用による、政策決定への市民参加と行政の効率化について

アメリカの取り組みと千葉市役所の取り組みが紹介されていました。

たとえば、ある場所に落書きがされていて、それを市民が見つけたときに、

スマホで写真を撮って、そのことを位置情報とともに役所にメールで送ると、

役所内でもしかるべき部署にすぐに連絡が行き、すぐに改善がなされる・・・

というアメリカの話が出ていました。

「電話で言ってもたらいまわしにされるし、時間がかかるけど、

これなら、すぐに対応してもらえる」というような市民の声が紹介されていました。

また、その他、政策決定の場に、手軽に参加できる事例も紹介されていました。

千葉市でも同様に、街なかの道路等のインフラに破損箇所などが見られた時に、

市民がスマホで役所に情報を送り、行政はそれに対して、市民を巻き込んで、

対応していく(市民が主体的に関わっていく)・・・・というような仕組みづくりを

現在進めているとのことでした。(これ、初めて詳しく知りました!すみません汗)

具体的にアプリを作成しているようです。

私はIT関係にかなり疎いのですが、先進的な取り組みが始まるようで、

心をウキウキさせながら、観ていました。

たしかに、災害時等には、住民から被害状況を情報送信してもらえれば、

迅速に的確な情報が入手することもできますね。ううむ、すごいことだ。

ただ、IT疎いだけに、上に書いた説明は少々違っているかもしれませんので、

詳しくはNHKクローズアップ現代のホームページをご覧ください(笑)

http://www.nhk.or.jp/gendai/kiroku/detail_3326.html

新年度。

新たな気持ちで頑張ります。

皆さんにいい春が来ますように!

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