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2014年10月 2日 (木)

平成26年9月議会の内容です

今回の議会での質問の項目は以下の通りです。

まだ録画放映はUPされていませんが、UPされ次第、

お知らせいたします。

興味があるところをご覧くださいね。

1 動物愛護施策について

①平成25年度の犬・猫の致死処分数、そのうちの実際の殺処分の数は。

②平成25年度の犬・猫の譲渡数は。

③地域猫活動へのさらなる支援にどう取り組むか。

④動物虐待が懸念されるが、本市においての現状と虐待防止の取り組みは。

⑤他の自治体では、公共施設で犬・猫の火葬を行っている。たとえば市の葬祭場や動物保護指導センターでできることはないか。

⑥犬・猫の埋葬について。たとえば、市営霊園に動物用の供養塔や合葬墓を設置するなど、本市でもできることはないか。

⑦飼い主のいない野良猫への不妊手術事業が行われているが、その効果について。また、需要が大幅に増えているが、今後の拡充は。

⑧動物愛護基金のようなものを設立して、広く浄財を集め、ボランティアへの支援など動物愛護の推進をはかってはいかがか。

⑨殺処分ゼロに向けては、ボランティアとの連携が今後も重要だ。ボランティアとの連携について今後どのように取り組むか。

 

2障がい者福祉の充実について

①次期「障がい者計画」「障がい福祉計画」策定に向け、市内の障がいのある方々の生活や意向の実態調査が発表されたが、内容をどのように捉えているか。

②知的や精神、発達障がいの方々向けのスポーツ・余暇活動の充実が必要だと思うが、今後どのように取り組むか。

③市では「障がい者スポーツ」に力を入れるとしているが、そのあり方と今後の展開は。

④障がい者優先調達推進法により、市でも障がい者施設からの優先調達が行われているが、これまでの実績と今後の取り組みは。

⑤庁内の発注の取り組みのほかに、市の施設を活用した授産製品の販売支援にはどのように取り組んでいくか。

⑥「合理的配慮」の観点から、障害の「害」の字の漢字表記はやっぱり変えるべきではないか。

⑦差別解消法施行を前に、市全体として「合理的配慮」をどのように考え、進めていくか。

⑧障がいの理解推進に向け、学校教育では今後どのように取り組みを行うか。

⑨実態調査における結果を、次年度からの「第4期障がい者計画・障がい福祉計画」や今後の事業にどのように反映させていくか。

 

3 千葉駅周辺のまちづくりについて~駅周辺の活性化について~

①中央公園では昨今、若者のスケボーへの苦情が寄せられている。何らかの改善が必要と考えるが、いかがか。

②千葉駅前では、自転車のマナーが悪いと苦情が寄せられているが、対応策は。

③駅前の池尻地下道における自転車のマナーで何か改善できる部分はないか。

④千葉駅の建て替えや周辺整備が進む中で、駅前の人や自転車の流れも変わってくるように思う。現在計画が進められている東口再開発と併せて、地下駐輪場設置が行われると聞いているが、地下に通じる周辺の複数の階段や「新池尻地下道」のスロープ設置についてはどのように考えていくか。

⑤西口のバスバース設置により、交通分散化が図られたが、そのために北口に乗り入れているバスが減ってしまったとの声が寄せられている。今後の北口のバス環境整備は。新たな路線誘致をどう考えるか。

⑥今後の北口周辺の活性化にどう取り組むか。住民の意見はどう反映するか。

⑦千葉駅の東口、西口、北口それぞれの名称について、わかりやすく親しみやすい名称をつけてはどうか。

⑧東口駅前は今後、クリスタルドーム撤去等が行われ、駅前環境が変化するが、今後の整備の方針は。

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